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大阪の未来は「西」へ。中之島に、また新しいタワーが誕生します。その名は、「中之島インターナショナルタワー ザ・レジデンス」。 

2026年09月22日

  • タワウルブログ
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皆様こんにちは😎

 

中之島に、また新しいタワーが生まれます(福島区ですが笑)🗼

 

といっても、まだ販売開始されたわけではありません。

 

場所は、かつて「メリヤス会館」が建っていた場所。

 

都市環境開発が取得したこの土地で、名称は「中之島インターナショナルタワー ザ・レジデンス」、、、

 

インターナショナル?IRを意識してのネーミングでしょうか🤔

 

とりあえず覚えづらそうです😅

 

よくローマ字で略したりしますが、

 

例えば、

 

「ザ・タワー大阪」はTTO

「グラングリーン大阪」はGGO

 

ですが、

 

「中之島インターナショナルタワー ザ・レジデンス」はNITTRとかでしょうか🤣(NITか笑)

 

ブランド名を先に持ってきて「ザ・レジデンス中之島インターナショナルタワー」でも良かったのかなと、、、

 

とりあえず、地上45階・高さ161.15mのタワーマンション計画が進んでいます。

 

以下、物件概要です。

 

 

🏙️物件概要


物件名称/中之島インターナショナルタワー ザ・レジデンス

所在地/大阪市福島区福島3丁目142番16、26番3、25番2(地番)

構造・規模/鉄筋コンクリート造・地上45階建

総戸数/456戸(一般分譲住戸300戸、募集対象外住戸110戸、非分譲46戸)

アクセス/京阪中之島線「中之島」徒歩2分、JR東西線「新福島」駅徒歩7分、阪神本線「福島」徒歩約8分、JR大阪環状線「福島」徒歩約11分

竣工/2030年5月下旬予定

引渡/2030年8月下旬予定

権利/所有権

事業主(売主)/都市環境開発株式会社

管理会社/株式会社東京建物アメニティサポート

設計/株式会社IAO竹田設計 他2社

施工/株式会社奥村組


 

なかなか施工会社が決まらないという噂でしたが、ようやくの分譲です。

 

販売開始は2027年4月上旬予定のようです。

 

 

「メリヤス会館跡地」は、以前から何度かブログでも書いておりました。

 

2023年12月、まだここにタワーマンションが建つのかどうかすら確定していない頃に、このブログで取り上げたことがあります。

 

そのとき筆者が勝手につけた名称が、「ザ・レジデンスOSAKA中之島タワー」。

 

都市環境開発が手掛ける「ザ・レジデンス」シリーズになるのではないか、という完全な筆者予想でした。

 

あれから約2年。

 

当時は、「もしタワーマンションなら、平均坪単価450~500万円くらいになるのでは?」なんて書いていました。

 

ところが今となっては、当時の予想価格すら安く感じてしまうような相場になっています。

 

2025年のブログでは、「坪単価700万円でもおかしくないのではないか」と書きました。

 

不動産の相場は、本当に分からないものです。

 

 

中之島エリアは、今後まだ5丁目に大規模開発を控えています。

 

すでに「ザ・タワー大阪」「クレヴィアタワー中之島」「ザ・パークハウス中之島タワー」「シエリアタワー中之島」(あ「N4 TOWER」も笑)など、数多くのタワーマンションが建っています。

 

そこへ、また新しいタワーが加わわります。

 

今回は、1929年に竣工したメリヤス会館の跡地に建ちます。

 

長い歴史を持った建物が姿を消し、その場所に次の時代の建物が生まれます。

 

少し寂しさもありますが、街というものは、こうやって新陳代謝していくのでしょう。

 

「ザ・パークハウス中之島タワー」が販売されていた頃、「大阪の未来は『西』へ」という言葉がありました。

 

当時は、「ホンマかいな」と思っていた筆者ですが、今、中之島周辺を歩くと、少しずつその意味が分かってきたような気がします。(さすがデベですね笑)

 

大阪駅周辺が大きく変わり、堂島・中之島にも新しい建物が増え、水辺の景観も変わってきました。

 

そして、そこにNITが建ちます笑

 

もちろん、マンション価格は高くなりましたし、金利も上がりました。

 

「タワマンなら何でも売れる」という時代でもありません。

 

それでも、街そのものに新しい価値が積み重なっていくエリアには、まだまだ面白さがある。と筆者は思います。

 

 

SNSを見ていると、名称の評価は良くないですが、間取りの評価は良いようです😊

 

タワーマンションが完成するのは2030年。その頃、中之島はどんな街になっているのでしょうか。

 

そして、このタワーマンションはいったいいくらで販売されるのか。

 

2023年に坪500万円を想像していた筆者としては、今から価格発表が楽しみで仕方ありません。

 

まあ、びっくりするような価格になる可能性もありますが笑

 

ただ、それも含めて大阪都心のタワーマンション市場です。

 

これからも中之島の変化を追いかけていきたいと思います。

 

「大阪の未来は西へ」。

 

あの頃はキャッチコピーだった言葉が、少しずつ現実的になってきている今。

 

 

それでは、また🤗

 

 


 

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