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タワーマンションの価値は、部屋だけではない!?

2026年09月09日

  • タワウルブログ
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皆様こんばんは🙂‍↕️

 

先日、キレイなムーンロード(月の道)が見れました🌙

 

 

ここまできれいなものは結構珍しいようです🤔

 

ラッキーでした✌️

 

 

さて、タワーマンションを購入するとき、多くの人はまず「この部屋が好きかどうか」を考えるのではないでしょうか。

 

間取りはどうか、何階なのか、眺望はいいのか、日当たりはどうか、内装は綺麗かなど。

 

もちろん、これらを考えることは大切です。

 

しかし、不動産を「資産」として考えるなら、筆者はもう一つ違う見方があるのではないかと思っています。

 

「この部屋を10年後も欲しいと思う人は、いるだろうか?」

 

ここが、かなり重要だと思っています。

 

 

買っているのは「部屋」だけではない


 

例えば、80㎡のタワーマンションを買ったとします。

 

表面的には、80㎡の専有部分を買っています。

 

でも実際には、それだけではないです。

 

そのマンションが駅から徒歩5分なら、その「立地」を買っている。

 

再開発によって街が変わっていく場所なら、「街の将来性」も買っている。

 

東京タワーや大阪城、湾岸などの眺望があるなら、その「希少性」も買っている。

 

管理状態が良く、共用施設が充実しているなら、「住み心地」も買っている。

 

そしてもう一つ。

 

将来、誰かに売れるという「出口」も買っているのです。

 

ここを忘れてはいけません。

 

 

「自分が欲しい」と「他人も欲しい」は違う


 

不動産購入でありがちなのが、「自分はこの部屋が好きだから買う」という考え方です。

 

もちろん、自宅(実需の場合)として買うならそれでいいのでしょう。

 

しかし、将来的に売却する可能性があるなら、もう一段深く考えてください。

 

例えば、個性的すぎる間取り。(筆者は好きです笑)

 

自分にとっては良くても、次の買い手には使いにくいかもしれません。

 

逆に、特徴があるわけではないけれど、駅に近く、眺望が良く、間取りも使いやすい、こういう部屋は、購入検討者の母数が大きくなりやすいです。

 

つまり、「自分が欲しい部屋」ではなく、「自分以外の人も欲しいと思う部屋」という視点が重要になるのです。

 

 

タワーマンションは「街」とセットで考える


 

タワーマンションの価格を見るとき、私は建物だけを見るべきではないと思っています。

 

むしろ重要なのは、そのマンションがどんな街に建っているかです。

 

駅がある、商業施設がある、オフィスビルがある、学校がある、公園がある、再開発が進んでいるなど。

 

こうしたものが積み重なって、「この街に住みたい」という理由が生まれます。

 

そして、その街に住みたい人が増えれば、当然その街にある住宅の需要にも影響します。

 

だからタワーマンションを見るとき、「このマンションは何階ですか?」だけではなく、「この街は10年後、どうなっていますか?」まで考えてみてください。

 

これだけでも、物件の見え方はかなり変わります。

 

 

「良いマンション」と「良い買い物」は違う


 

ここも非常に重要です。

 

どれだけ良いタワーマンションでも、価格が高すぎれば「良い買い物」とはなりません。

 

逆に、築年数が経っていても、立地や管理、眺望、価格とのバランスが良ければ、魅力的な買い物になることがあります。

 

つまり、マンションの価値と、購入価格の妥当性は別の話なのです。

 

筆者はここを分けて考えています。

 

「このマンションは良い」と「この価格なら買いたい」は、同じではない。

 

不動産は、良い物件を買えば成功するわけではありません。

 

良い物件を、良い価格で買う、これが基本です。

 

 

10年後の買い手を想像する


 

筆者がタワーマンションを見るときに意識したいのが、「10年後、この部屋を誰が買うのか?」ということ。

 

会社員なのか、経営者なのか、ファミリーなのか、DINKSなのか、投資家なのか、海外の人なのか、相続で資産を持つ人なのか。

 

その部屋を欲しいと思う人が具体的に想像できる物件は強いと思います。

 

反対に、「今は人気だけど、将来誰が買うんだろう?」と思う物件には、少し慎重になった方がいいでしょう。

 

 

不動産の本当の価値は「未来」、なのかもしれない


 

結局、タワーマンションを買うということは、部屋を買うだけではありません。

 

その場所の未来を買うことでもあるのです。

 

だから筆者は、物件を見るときに「今の価格」だけで判断しません。

 

今いくらなのか、今どれくらい人気なのか、そして、10年後にも欲しい人がいるのか。

 

不動産の価値は、部屋の中だけでは決まりません。

 

立地、街、眺望、管理、希少性、そして出口。

 

それらを全部含めて、一つの「不動産」。

 

タワーマンションを買うなら、「この部屋に住みたい」だけではなく、「10年後、この部屋を欲しいと思う人がいる」ところまで考えてみましょう。

 

それが、タワーマンションを「住まい」ではなく「資産」として考える上で、大切な視点なのかもしれません。

 

 

レイシスコーポレーションは、不動産の未来をご提案いたします🤗

 

それでは、また🤗

 

 


 

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