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大阪で「選ばれるタワーマンション」が集まるエリアはどこか🗼

2026年02月09日

  • タワウルブログ
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皆様こんにちは😎

 

タワーマンションを見る目が年々肥えていく一方、体も順調に肥えている筆者です🐽

 

前回は、「選ばれるタワーマンション」と「選ばれないタワーマンション」の違いについて話しました。

 

今回は、それを大阪というマーケットに落とし込んだとき、どのエリアのタワーマンションが選ばれやすいのかを整理してみたいと思います。

 

大阪のタワーマンションの供給戸数は多く、結局どこを買うのが良いのか分からないと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、エリアごとに「どんな人が買っているのか」・「どのような目的で選ばれているのか」・「将来価格は上がるのか」には、はっきりとした傾向があります。

 

筆者が思う主要区、北区・中央区・福島区・西区・天王寺区を比較してみます。

 

 

① 北区 ― 「大阪の顔」として資本が集まるエリア


北区は、タワーマンション市場において最も分かりやすく、最も説明しやすいエリアです。

 

大阪梅田を中心とした再開発は今後も続き、大阪における中心というポジションは揺るぎありません。

 

このエリアの特徴は、「法人・富裕層・海外投資家の購入が多い」・「自己居住よりも資産保全・投資目的が目立つ」・「ランドマーク性を重視されやすい」という点です。

 

価格は高いですが、「大阪でタワーマンションを持つ意味」が最も分かりやすい。

そのため、売却時・賃貸時ともに出口が作りやすいエリアでもあります。

 

一方で、利回りや住環境の快適さを最優先する人にとっては、必ずしも最適とは限りません。

 

 

② 中央区 ― 実需とブランドが共存する安定エリア


中央区は、北区ほど派手さはないものの、非常にバランスの取れたタワーマンションエリアです。

 

北浜・淀屋橋・本町・谷町・心斎橋といったエリアは、今や生活利便性が高く、ファミリー層やDINKS層の実需がしっかり存在しているエリアです。

 

「今や」と付け加えたのは、以前まで北浜・淀屋橋・本町等はオフィス街いうイメージが強く住む環境はそこまで整っていなかったからです。

 

この10年、タワーマンションなどの開発が進み、実需層が増えたことにより生活する人にとって住みやすい街に変化してきています。

 

このエリアの特徴は、「住む人の顔が見えやすい」・「投資のみではない」・「価格の変動が比較的穏やか」という点です。

 

中央区のタワーマンションは、「爆発的に値上がりする」ことは少ない反面、大きく崩れにくい、という印象があります。

 

長期保有や実需目的で考えるなら、非常に安心感のあるエリアと言えるでしょう。

 

 

③ 福島区 ― 実需の厚みが価格を支えるエリア


福島区は、ここ数年で評価を大きく伸ばしたエリアです。

 

理由は明確で、「住みやすさ」・「都心が近い」というバランスが非常に良いことです。

 

大阪梅田までの「距離」・「生活環境」・「街の雰囲気」どれを取っても、実際に住む人にとっての満足度が高いエリアです。

 

その結果、「ファミリー層が多い」・「実需購入が中心」・「賃貸・売却時も実需が支える」という構造ができています。

 

福島区のタワーマンションは相場が荒れたときほど強さを発揮するのでしょう。

 

派手さはないですが、底堅い、そんな評価ができるエリアではないでしょうか。

 

 

④ 西区 ― 条件次第で評価が分かれるエリア


西区は、タワーマンション市場の中でも最も物件差が出やすいエリアだと思います。

 

同じ西区でも、「駅やエリアが分かりやすい立地」・「外観デザインに特徴」・「エリアの中で存在感がある」など、こうした条件を満たすタワーマンションは、安定して評価されやすい傾向にあります。

 

一方で、立地が微妙、特徴が伝わりにくいタワーマンションは、価格が伸びにくく、評価も分かれがちです。

 

西区で重要なのは、「エリア」よりも「物件力を見る目」が大切です。

 

「シエリアタワー大阪堀江」が、その最たるものではないでしょうか。

 

南堀江3丁目という「エリア」で見た人は購入していないと思います。

 

しかし、「エリアの中での存在感」・「外観デザイン」などで選ばれた人は購入されたと思います。

 

結果は言うまでもないですね。

 

選別が最も重要なエリアと言えるでしょう。

 

 

⑤ 天王寺区 ― 将来性とリスクが同時に存在するエリア


天王寺区は、今後の成長期待と慎重な目線が同時に必要なエリアです。

 

今後、ランドマークになり得る大規模なタワーマンションも建設予定です。

 

再開発や交通利便性の向上など、ポテンシャルは十分にありますが、エリア内での評価差も非常に大きいエリアです。

 

「実需の割合がとても多い」・「投資目線では評価が分かれる」・「どこに建つか」で結果に大きな差が生まれます。

 

天王寺区のタワーマンションは、上手く行けば大きく伸びますが、間違えると全く伸びない、そんな性格を持っているエリアだと思います。

 

 

まとめ ― エリア特性を知ることは、失敗を避けることに繋がる


大阪のタワーマンション市場は、一見すると同じように見えて、エリアごとにまったく性格が異なります。

 

重要なのは、「どのエリアが一番か」ではなく、自分の目的とエリアの特性が合っているかなのです。

 

  • 資産保全なら北区
  • 安定重視なら中央区
  • 実需重視なら福島区
  • 目利き勝負なら西区
  • 将来性狙いなら天王寺区

 

 

本日述べた内容は、すべて筆者の個人的な見解です😚

特に最後は🫣

 

投資は自己責任🙂‍↕️

 

それでは、また😆

 


 

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