11年ぶりに復活した東京湾大華火祭を「リビオタワー品川」から
皆様こんにちは😇
さて、先日10月24日(土)に開催された「東京湾大華火祭」。
今回は、「リビオタワー品川」から観覧してきました。

赤枠に花火があがる予定です。(写真は別日の晴れた夜)
東京湾の夜景を彩る花火を、タワーマンションから眺める。
湾岸エリアならではの楽しみ方ですが、この日は生憎のお天気。
せっかくの花火大会なのに雨か……と思いながらの観覧となりました。

低いところであがる花火はキレイに見えました🥹

高いところであがる花火は靄で全体がはっきり見えませんでした🥲
雨の日でも快適に楽しめるということ
花火大会といえば、会場まで足を運び、場所を確保して、打ち上がるのを待つ。
それも花火大会の醍醐味ではありますが、雨が降ると傘やレインコートが必要になり、移動するだけでもなかなか大変です。
その点、マンションからの観覧はやはり快適。
雨に濡れることもなく、天候を気にしながら移動する必要もありません。
今回のように生憎の天候でも、屋内からゆっくり花火を楽しめるのは、タワーマンションならではの魅力だと改めて感じました。
もちろん、花火そのものの見え方は天候に左右されます。
それでも、天候が悪いからといって観覧すること自体が大変にならないのは、大きなメリットですね。
11年ぶりに帰ってきた東京湾大華火祭
今回の東京湾大華火祭は、実に11年ぶりの開催。
以前は夏の風物詩として親しまれていましたが、2015年の開催を最後に休止されていました。
その背景には、晴海地区で東京オリンピック・パラリンピックの選手村整備が始まり、大勢の観覧客を受け入れる場所の確保が難しくなったことがあります。
そして2026年、中央区制80周年・港区政80周年の記念事業として、ついに復活。
10月24日の開催では、晴海ふ頭沖の海上から約12,000発の花火が打ち上げられました。
11年という時間が経てば、湾岸エリアの街並みも大きく変わります。
新しいマンションが建ち、街の景色が変わり、暮らす人々も変わっていく。
そんな街の変化を経て、再び東京湾に大輪の花が咲いたと思うと、今回の開催にはまた違った感慨があります。
晴れていれば、レインボーブリッジ越しに大輪の花火も
今回、リビオタワー品川から観覧して改めて感じたのは、湾岸エリアの眺望の面白さです。
花火単体を楽しむだけでなく、東京湾の景色や周囲の街並みと一緒に楽しめるのが、このエリアならではの魅力。
そして、晴れていれば期待したいのが、レインボーブリッジ越しに眺める花火です。
東京らしい夜景と、海上に打ち上がる花火。
それぞれ単独でも魅力的ですが、ひとつの景色として重なったときの美しさは、湾岸エリアならではのものだと思います。
今回は天候に恵まれませんでしたが、だからこそ、晴れた日に同じ場所から眺めたらどんな景色になるのか、想像が膨らみました。
花火大会の日だけでなく、普段の夕景や夜景も含めて、眺望を楽しめること。
これも、タワーマンションを選ぶうえで大切なポイントのひとつですね。
花火大会から考える、タワーマンションの眺望
タワーマンションの魅力は、単に高いところから景色を眺められることだけではありません。
季節ごとに変わる空の色、東京湾を行き交う船、街の灯り、そして今回のような特別なイベント。
日常の景色の中に、時折こうした楽しみが加わることも、眺望の価値だと思います。
ただし、花火が見えるかどうかは、住戸の向きや階数、周辺建物との位置関係によって変わります。
同じマンションでも、すべての住戸から同じ景色が見えるわけではありません。
眺望を重視して購入を検討する場合は、方角や抜け感だけでなく、実際にどの位置から何が見えるのかを確認しておきたいところです。
今回の東京湾大華火祭は、あいにくの雨模様となりましたが、屋内から快適に観覧できたことも含め、タワーマンションの魅力を改めて感じる機会になりました。
次にこの景色を楽しむときは、ぜひ晴れた空の下で。
レインボーブリッジと東京湾、そして夜空に広がる花火。
そんな景色を期待しながら、次回の開催も楽しみにしたいと思います。
さて、皆さんは花火大会を楽しむなら、会場で迫力を味わう派ですか?
それとも、自宅からゆっくり眺める派でしょうか?
それでは、また🤗
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