タワマン暴落説の【嘘】 なぜ新築も中古も下がらないのか?
皆様こんにちは😎
先日人間ドックへ行って参りました🏥
筆者は、以前から血圧が130-100とかなり高かったのですが、今回もそれぐらいやろうなと計測すると、なんと118-82(何回かしてもらっても同様の数値)まで下がっていました😆
何をしたのだろうと考えると、この半年ほどほぼ毎日納豆を食べています☝️
納豆は、血液をサラサラに保ち血栓予防、骨を丈夫にする、便秘予防など健康維持に良いとされていますね!
効果が出たのでしょうか🙂↕️
ただ、先生に小声で「小さいイ〇痔がありますね」と言われました🥹🥹
さて、「タワマンバブルはもうすぐ弾ける」「金利が上がったら不動産なんて誰も買わなくなる」、そんなニュースやSNSの声を耳にして、購入や売却を迷っていませんか?
結論から言うと、相場全体が大きく崩れる「タワマン暴落」が来る可能性は極めて低いと考えています。
一時期のような「強気すぎる高値」の調整は一部で見られるものの、構造的にマンション価格が下がりづらい明確な理由があるからです。
1. 建築資材・人件費の高騰で「安く作れない」
新築マンションの価格が下がらない(むしろ上がり続ける)最大の理由は、デベロッパー(開発会社)の建築原価が上がり続けているからです。
止まらない資材高と円安、鉄骨、コンクリート、設備機器など、あらゆる建築資材の価格が高騰しています。
深刻な人手不足と人件費の上昇、建設業界の人手不足や高齢化、さらに働き方改革(労働時間規制)に伴い、職人さんの人件費や現場の運営コストは上がり続けています。
つまり、デベロッパー側からすれば「安く作りたくても物理的に作れない」というのが本音です。
原価が高い以上、販売価格を下げれば赤字になるため、新築価格は高値を更新せざるを得ません。
2. 供給戸数の「絞り込み」が価格をさらに押し上げる
建築コストが上がる中で、デベロッパーが取っている戦略は「建てる数を絞り、確実に高値で売れる一等地に集中する」という方法です。
現在、新築マンションの供給戸数は過去と比べても減少傾向にあります。
2013年▶105,282戸(首都圏56,478戸、近畿圏24,691戸)
2025年▶59,940戸(首都圏21,962戸、近畿圏16,922戸)
※株式会社不動産経済研究所HP参照
全国で約43%、首都圏は約61%、近畿圏は約31%減少となっています。
首都圏の供給減少が顕著です。
これは近畿圏にも遅れて反映されていくかと思います。
「供給数が減る」=「市場での希少価値が高まる」
市場に売り出される数が減れば、需要と供給のバランスから価格は下がりにくくなります。
この供給の絞り込みが、価格を支える強い要因になっています。
3. 中古市場は「暴落」ではなく「健全な適正化」
新築が高騰し供給も少ないとなると、買い手の需要は「条件の良い中古タワマン」へ流れます。
そのため、中古価格も新築につれだかする形で底上げされています。
最近「売り出し物件の値下げが増えたから暴落の前兆だ」と言う人がいますが、実態は違います。
現在起きている値下げは、「強気で出しすぎた価格の調整」に過ぎません。
× 暴落: マンション全体の価値が下がって安くなっている
〇 調整: 相場を無視した高値(チャレンジ価格)で売り出していた物件が、実力通りの適正価格に戻っただけ
実際、立地や管理状態が良い「実力のある中古タワマン」は、今でも高値でスムーズに取引されています。
4. 「誰も買わなくなった」のではない。勝つ人が裏でやっていること
ここで一つ、不動産市場の面白い本質をお話しします。
「高すぎて誰も買わなくなったのではないか?」と思うかもしれませんが、事実は逆です。
市場が静かになったり、調整局面に入ったりした時こそ、裏で静かに「仕込んでいる」プロや賢い投資家がいるのです。
そして、彼らが儲かっている理由は「安く買い叩くから」でも「高く騙して売るから」でもありません。
本当に強いプレイヤーの「儲かる方程式」は、もっとシンプルでそして誠実です。
売主も、買主も、そして次に買う未来の買主も、全員が三方よし(Win-Win-Win)になるように価値を「つないでいく」ことなのです。
売主の事情に寄り添う: 売り急ぎたい売主から適切な価格で譲り受ける
価値を磨く: 適切なリノベーション(その他管理体制など)の見直しで価値を高める
次の買主にバトンを渡す: 適正な価格で満足度の高い住まいとして提供する
安く叩き売るわけでも、
高値でハメ込むわけでもありません。
不動産という資産の「価値のバトン」を正しくつなぎ、全員にメリットを生み出すからこそ、対価としての利益(儲け)が手元に残るのです。
「暴落」を待つのではなく「本質の価値」を見極めよう
今後のタワマン市場は、「全体が暴落する」のではなく「選別と循環」が進んでいきます。
1. 資材高・人件費高で新築は安く作れない
2. 供給が絞られるため希少性が落ちない
3. 調整局面で「正しいバトンリレー」ができる人が価値を生み続ける
「暴落するまで待とう」と様子見をしているうちに、実力のある物件は賢いプレイヤーの手によって価値を高め、さらに不動産が遠い存在になってしまうかもしれません。
家を探している方も、売却を考えている方も、単なる「暴落説」に惑わされず、その物件が持つ本質的な価値と、次の買い手へどうつなげるかという視点を持って市場に向き合っていきましょう😎
本日述べた内容は全て筆者の個人的な感想です😌
それでは、また🤗
レイシスグループHP→ここをクリック💡
レイシスカーサ→ここをクリック💡
タワウル→ここをクリック💡
シニア向け住宅→ここをクリック💡
ブログ一覧→ここをクリック











