【リビオタワー品川 】 品川再開発の恩恵を享受する815戸の大規模タワレジデンス 日鉄興和不動産 東京タワーマンション 新築タワーマンション
皆様こんにちは😌
連日盛り上がりを見せているFIFAワールドカップ2026🏆⚽
日本代表の試合がある日は早く寝ることを諦め、翌朝のコンディションと引き換えに観戦している方も多いのではないでしょうか。
日本も見事な戦いを見せた中、やはり圧巻だったのはメッシのハットトリック⚽⚽⚽
解説:その辺をお散歩してたみたいなゴールですね。笑いました🤣
38歳になってなおワールドカップでハットトリックですから、もはや「資産価値が落ちない」というレベルではありません。
マンションなら間違いなく全員が買いたい物件です🙋♂️🙋♂️
世界中がボールを追いかける中、筆者は相変わらずマンションを追いかけています🗼🏃♂️
そんな中、今回取り上げるのは「リビオタワー品川」です。
品川駅周辺で久々に登場した大規模タワーマンションであり、販売開始前から大きな話題となった一棟です。
リニア中央新幹線、高輪ゲートウェイシティ、品川駅周辺再開発。
もはや再開発の話だけでブログ100本書けそうなエリアですが、その中心に近いポジションで誕生したのがリビオタワー品川です。
リビオタワー品川は、港区港南三丁目に誕生した地上34階建・総戸数815戸の大規模タワーマンションです。
品川駅徒歩13分という立地ながら、品川駅周辺では約15年ぶりとなる30階超の新築タワーマンションとして大きな注目を集めました。
以下、物件概要です。
🏙️物件概要
物件名称/リビオタワー品川
所在地/東京都港区港南3丁目7-2(地番)
構造・規模/鉄筋コンクリート造・地上34階建
総戸数/815戸(他に店舗1区画)
アクセス/JR山手線・JR京浜東北線(根岸線)・JR東海道本線・JR横須賀線・JR上野東京ライン・JR東海道新幹線「品川」駅港南口徒歩13分、京急本線「品川」駅高輪口徒歩17分
竣工予定日/2026年5月11日竣工
引渡予定日/2026年10月上旬 ※現販売住戸は2027年4月上旬引渡(予定)
権利/所有権
事業主(売主)/日鉄興和不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、九州旅客鉄道株式会社、京浜急行電鉄株式会社、中央日本土地建物株式会社
管理会社/日鉄興和不動産コミュニティ株式会社
設計/浅井謙建築研究所株式会社・株式会社⾧谷工コーポレーション
施工/株式会社⾧谷工コーポレーション
デザインコンセプト
設計は筆者の好きな浅井謙建築研究所。
ちなみに、こちらの事務所設計のマンションは人気というイメージがあります☝️
リビオタワー品川の特徴は、「船」をモチーフにしたデザインです⛴️
古くから海運・物流の拠点として発展してきた品川の歴史を表現し、外観やエントランス、共用部まで一貫したコンセプトで設計されています。
湾岸エリアらしい水平ラインを強調したデザインは、遠景から見ても存在感があります。
また815戸というスケールメリットを活かし、「スカイラウンジ」、「ワークラウンジ」、「ゲストルーム」、「フィットネスルーム」など、大規模タワーらしい共用施設も充実しています。
「スカイラウンジ」は、東京タワーマンション、スカイツリー、レインボーブリッジ、お台場など東京らしい建造物を一望できます。

スカイラウンジにてグラスシャンパンをいただきました🥂

東京タワー先っぽ見えてます🗼笑
新築時の人気
販売開始前から非常に高い注目を集めました。
第1期1次は、どう頑張っても見学にすらいけない程でした。
品川駅周辺で久々の大規模タワー供給であることに加え、「リニア中央新幹線」、「高輪ゲートウェイシティ」、「品川駅周辺再開発」といった大型プロジェクトが進行中で、「品川の将来性」に期待する購入希望者が集中しました。
2024年2月下旬からエントリー受付を開始し、2025年3月下旬までのエントリー総数は19,000件超。
登録申込総数としては、第1期1次供給住戸221戸に対し2,710件、最高倍率139倍、平均倍率は約12倍。
「リビオタワー品川」への市場の期待値の高さがうかがえます。
転売・リセールの可能性
筆者的には、このマンションの最大の魅力は「今」ではなく「これから」です。
品川駅周辺では、前述の「リニア中央新幹線開業」、「高輪ゲートウェイシティ開発」、「品川駅周辺再開発」など、日本最大級の再開発が進行しています。
そのためリセールのポイントは、
【プラス要因】
- 港区アドレス
- 品川駅利用圏
- 815戸のランドマーク性
- 品川再開発の恩恵
【マイナス要因】
- 駅徒歩13分
- 品川駅直結物件ではない ※直結が出たら勿論ながらこの価格では出ない
- 周辺に倉庫・物流施設が残るエリア
という感じでしょうか。
ただし「品川駅徒歩圏の大規模タワー」という希少性は高く、長期的な資産性には期待する声が多い物件です。
眺望の違い
リビオタワー品川は方角によって印象が大きく変わります。
【東向き】
最大の魅力は東京湾ビュー。
高層階では、「レインボーブリッジ」、「お台場方面」、「東京湾」を望む開放感ある眺望が望めます。
昼景もですが、夜景は本当に魅力あふれる眺望です。
【西向き】
こちらは都心側の景色。
(一部北西側にあるタワーマンションが気になるお部屋もあります)
「品川駅周辺の高層ビル」、「高輪ゲートウェイ方面」、「再開発エリア」を望む都市型ビューになります。
将来的の発展を感じられるのは西向きかもしれません。
再開発の進捗を日々感じられるのも魅力です。
東京湾ビューの東向きと比較すると、価格も2割ほどお求めやすい価格帯で販売されていました。
【南向き】
タワーマンションが近くに建っているため、眺望の阻害感は否めません。
その為、比較的割安なお部屋がありました。
【北向き】
上層階に行くと東京タワー上部やスカイツリーなども見える方角です。
(一部北西側にあるタワーマンションが気になるお部屋もあります)
北東角部屋(スカイツリーからレインボーブリッジを一望)はかなり人気のあるお部屋でした。
スカイラウンジ写真の眺望がご覧いただける部屋です。
その為、価格も1期1次と1期2次で、かなりの値段の跳ね上がりが起こりました。
かなりの高倍率でしたが、1期1次で購入できた方おめでとうございます👏
ちなみに、筆者が購入したお部屋は倍率7倍で、東向き高層階のお部屋です。
眺望がこちらです✨

お台場ビュー(世界最大級の噴水ショーも見える方角)

レインボーブリッジビュー(これよりも下階ならレインボーブリッジに少し建物が重なっていたかもしれません)

スカイツリービュー
こちらの方角は、正面で「東京湾大華火祭」(2026.10.24 12,000発 打上場所:晴海埠頭沖海上)がご覧いただける可能性が高く、さらに世界最大級の噴水ショーもご覧いただけます。
東京湾大華火祭/https://www.city.minato.tokyo.jp
東京アクアシンフォニー(世界最大級の噴水ショー)/https://tokyoaquasymphony.jp
まとめ
リビオタワー品川は、「駅近タワー」ではないですが「品川の未来に投資するタワー」です。
現在の利便性だけを見ると品川駅徒歩13分という距離には評価が分かれるところです。
しかし、「リニア中央新幹線」 ×「 高輪ゲートウェイシティ」 ×「 品川再開発」という日本屈指の成長エリアの恩恵を受けられる立地はとても大きな魅力です。
品川エリアのランドマークタワー候補として、今後も注目したい一棟と言えるでしょう。
投資は自己責任🔮
それでは、また🤗
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