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【ジオタワー大阪十三】の内覧会に行って参りました!                                                                               阪急阪神不動産 新築タワーマンション 大阪タワーマンション

2026年03月01日

  • タワウルブログ
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皆様こんにちは😎

 

先日、「ジオタワー大阪十三」の内覧会に行って参りました🗼

 

 

皆様は「十三」についてどのようなイメージがあるでしょうか。

 

以前、ブログでも書いたことがありましたが、筆者も小学生の時に仮住まいで十三に少しの期間住んだことがあります。

 

その時の筆者のイメージは便利なところですが、「雑多」・「飲み屋街」・「歓楽街」このようなイメージでした。

 

実際、交通の要所でありながら「通過する駅」・「乗り換える駅」という印象が強かったです。

 

阪急神戸線・宝塚線・京都線が交差する巨大ターミナルでありながら、街の評価はその交通ポテンシャルに見合っていませんでした。

 

しかし、そんな十三のイメージが大きく変わろうとしています。

 

今、阪急阪神グループは「十三」の再開発に総力を挙げています。

 

 

鍵となるのは、阪急が関与する2本の新線構想「なにわ筋連絡線」・「新大阪連絡線」です。

 

2031年開業を目指している、これらは単なる路線延伸ではありません。

 

十三という街の評価を大きく変える可能性がある、と筆者は思っています。

 

 

画像:阪急阪神ホールディングス中期経営計画(2024年3月期決算説明会資料)

 

「なにわ筋連絡線」は、建設が進むなにわ筋線 へ接続し、大阪都心部(グランフロント大阪・グラングリーン大阪)へのダイレクトアクセスを強化し、その先の関西国際空港へのアクセスも良くなる構想です。

 

一方、「新大阪連絡線」は新大阪駅 へ直結する計画です。

 

これが実現すれば、「十三」は、大阪・京都・神戸へ行けるだけのターミナルではなく、東京や海外へ繋がるターミナル駅となるのです。

 

梅田1駅(一部中津駅停車)に加え、JR・新幹線・空港へ直通となります。

 

この新線構想は、「十三」の評価を一変するものとなり得ます。

 

 

そして、評価を一変させるのはこの新線構想だけではありません。

 

駅前大規模再開発の目玉の1つ、間違いなく「淀川区」最高層!39階建て総戸数700戸超のランドマークとなる超高層タワーレジデンスの誕生です🙌

 

 

そう、それが「ジオタワー大阪十三」です🗼

 

※出典/「ジオタワー大阪十三」公式パンフレットより抜粋したものを加工しています

 

淀川を渡れば、すぐに「大阪梅田」・「グランフロント大阪」・「グラングリーン大阪」です。

 

そして、「淀川花火」を目の前で楽しめる立地です。(※お部屋の向き・階数によっては花火は見えません)

 

以下、物件概要です。

 


🏙️ 概要

  • 所在地:大阪市淀川区十三東1丁目21番3他(地番)
  • 最寄駅:阪急「十三」駅(各線) 徒歩約3分
  • 事業主:阪急阪神不動産株式会社
  • 設計:鹿島建設株式会社・株式会社類設計室
  • 施工:鹿島・高松共同企業体
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート(RC造)、地上39階
  • 総戸数:712戸
  • 竣工予定:2026年1月
  • 入居予定:2026年4月(予定)
  • 土地権利:一般定期借地権

 

700戸超という規模は、単なるマンション供給ではありません。

 

人の流れを変え、商業を呼び込み、街のイメージを一変するきっかけになる規模です。

 

住宅の他、1Fフロアに商業施設として「ダイエー」、2Fフロアに「大阪市立図書館」や「学童施設」、「住・商・官」が集う複合開発タワーとして新しい「十三」の未来がはじまります。

 

先のブログで書いたように、どのような人が住むかでタワーマンションの価値が決まると書いたように、どのような人が住むかで街の価値も決まります。

 

「ジオタワー大阪十三」の誕生は、「十三」の街のイメージ、住み方のイメージを大きく変える可能性があると筆者は思っています。

 

そして、面白いのは交通が整備され、再開発が進んでも、「十三」のイメージはすぐには変わらないということです。(元々評価の高い中之島等はすぐに価格に反映されます。)

 

「十三」は、イメージが変わる前の街なのです。

 

今はまだ、初動です。

 

このイメージが変わる前こそが、投資家にとっても実需層にとっても重要な判断の分かれ道になります。

 

そして先のブログで書いたように、「ジオタワー大阪十三」はあらゆる将来性のあるタワーマンションになり得ます。

 

 

同様の例で、「中津」のイメージもそうでした。

 

「ザ・セントラルマークタワー」の販売前は、「中津のタワーマンション?誰が買うの?」・「治安悪いし価格が高すぎる」などとエリアの評価が良くはありませんでした。

 

しかし、今「中津」の評価はどうでしょうか。

 

「中津」のタワーマンションという人はいるでしょうか。

 

大阪梅田に近いタワーマンションという評価で人気のエリアに変わっています。

 

そして、価格は坪単価200万円台から今や坪600-1000万と大幅に上昇しました。

 

 

「十三」は新線構想・再開発事業できっと良い評価の街に変わる、「ジオタワー大阪十三」も間違いなく将来性があると筆者は見ていました🫵

 

販売当初、売出平均坪単価は350万ほどだったかと思います。

 

その際は、北区・中央区・西区・福島区で販売されていた新築タワーマンションは売出平均坪単価は400万ほどでした。

 

そのため、定借である「ジオタワー大阪十三」は割高に感じた人も多かったのではないでしょうか。

 

今や北区・中央区・西区・福島区で販売されている新築タワーマンション(Brillia Tower 堂島は除いて)の坪単価は600万を超えています。(竣工後販売しているタワーマンションは除く)

 

 

今回、「ジオタワー大阪十三」の内覧会に伺い、購入した部屋を確認してきました。

 

筆者の購入したお部屋は、淀川向き・南の角部屋です。

 

 


 

※出典/「ジオタワー大阪十三」公式パンフレットより抜粋

 

大阪のタワーマンション中で、一番近くで「淀川花火」が見えるでしょう🎆

 

 

セオリーどおりに、前面の建物が抜けるかどうか絶妙なお部屋を👯‍♀️

 

どのような価格になるか今から楽しみです🤩

 

 

本日述べた内容は、すべて筆者の個人的な見解です😚

 

投資は自己責任🙂‍↕️

 

それでは、また😆

 


 

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