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人口減少なのに、なぜタワーマンションは増え続けるのか?                                                                                        新築タワーマンション 大阪タワーマンション 東京タワーマンション

2026年01月27日

  • タワウルブログ
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皆様こんばんは🌙

 

7年前と比べて15キロほど成長し、すっかり食べごろとなった筆者です🐽

 

最近は2日に1回、晩ごはんを納豆・キムチ・生卵に、ごはんまたはうどんを合わせる生活を続けています😋

 

本当かどうかはさておき、「どんどん痩せてますね」と取引先に言われ、有頂天になっている今日この頃です👯‍♀️

 

 

さて、本題です。

 

どんどん建つタワーマンション🗼

 

人口減少社会なのに、なぜ増え続けるのか?

 

日本の人口は減少の一途を辿っています。

 

それにもかかわらず、タワーマンションは今も各地で建ち続けています。

 

この話題は、テレビやメディアでもよく取り上げられるテーマです。

 

しかし、この話題には一つ大きな誤解があります。

 

 

① 人口減少なのに、なぜタワーマンションは増え続けるのか


それは、日本全体の人口動向と、都市部の人口動向を同じように考えている点です。

 

確かに、日本全体の人口は減少しています。

 

しかし一方で、東京や大阪といった都心部では、仕事・教育・医療・大規模再開発といった都市機能が集中し、人も資金もむしろ集まり続けています。

 

そして都心部では、そもそも土地(マンション用地)がほとんど出ません。

 

仮に出たとしても敷地は小さく、容積率を最大限活用することが前提になります。

 

結果として、低層の板状マンションでは採算が合わず、最も合理的な選択肢がタワーマンションになるのです。

 

つまり、「タワーマンションを建てたいから建っている」のではなく、都心部ではタワーマンションでなければ事業として成り立たないのです。

 

② 売れ続ける理由は、実需だけではない


もしタワーマンションの購入者が、「実際に住む日本人の実需層」だけだったとしたら、今の供給量は明らかに過剰でしょう。

 

しかし、現実の購入層はそうではありません。

 

タワーマンションの購入目的は、大きく分けて次の3つです。

 

  1. 実  需:本人や家族が住むため
  2. 投  資:賃貸や将来の売却を目的
  3. 資産保全:個人・法人による資産の置き場所

 

特に近年、存在感を増しているのが③の資産保全目的です。

 

円安、インフレ、相続問題、将来不安など。

 

そうした環境の中で、都心部のタワーマンションは「価値が分かりやすい」「管理の手間が少ない」「現物資産として安心感がある」こうした理由から、お金の置き場所として選ばれています。

 

人口が減っても、「お金が集まる限り」タワーマンションは売れ続けます。

 

これが、表には出ませんが非常に重要な理由です。

 

③ タワーマンションは「住宅」から「商品」へ


本来、マンションは「住むため」に購入するものでした。

 

もちろん、今もそれが大前提です。

 

しかし一部の層にとって、タワーマンションは明確に「商品」として扱われています。

 

  • エリア
  • 駅距離
  • 階数・向き・眺望
  • ブランド
  • 規模・築年数

 

感覚ではなく、条件で比較され、株式や金融商品と同じように相対的に評価されるのです。

 

筆者も資金が許すなら、自宅とは別に都心のタワーマンションを1戸持ちたいと思ってます🤩

 

流動性が高く、売却・賃貸といった出口戦略も描きやすい。

 

タワーマンションは、「住み心地」だけで評価される存在ではなくなっています。

 

これも供給過多にならない理由の一つでしょう。

 

④ タワーマンション神話は終わるのか?


タワーマンションについては、「いずれ余る」「暴落する」「誰も買わなくなる」こうした声を10年近く聞き続けてきました。笑

 

しかし現実には、2013年以降ずっと価格は上昇していますし、正直、今も上がっています。

 

これまでは、「どのタワーマンションを買っても値上がりする」そんな時代でした。

 

ただ、市場を日々見ていて感じるのは、その流れが少しずつ変わり始めているということです。

 

今後は一律に上がるのではなく、明確に選別される時代に入っていくでしょう。

 

⑤ これから選ばれるタワーマンションとは何か


筆者が「選ばれる」と考えるタワーマンションは、

 

  • エリアのランドマーク性
  • 魅力ある外観デザイン
  • 豪華で印象的なエントランス
  • 充実した共用施設

 

そして何より、「ここに住みたい」と思われる実需の強さです。

 

人口減少社会において、タワーマンションは都市の縮図であり、資本の流れを映す鏡でもあります。

 

これからは、「タワーマンションなら何でもいい」ではなく、どのタワーマンションが、住まいとして、そして商品として選ばれるのか。

 

その一点に尽きるでしょう。

 

 

本日述べた内容も、すべて筆者の個人的な見解です😚

 

それでは、また😆

 


 

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