人口減少なのに、なぜタワーマンションは増え続けるのか? 新築タワーマンション 大阪タワーマンション 東京タワーマンション
皆様こんばんは🌙
7年前と比べて15キロほど成長し、すっかり食べごろとなった筆者です🐽
最近は2日に1回、晩ごはんを納豆・キムチ・生卵に、ごはんまたはうどんを合わせる生活を続けています😋
本当かどうかはさておき、「どんどん痩せてますね」と取引先に言われ、有頂天になっている今日この頃です👯♀️
さて、本題です。
どんどん建つタワーマンション🗼
人口減少社会なのに、なぜ増え続けるのか?
日本の人口は減少の一途を辿っています。
それにもかかわらず、タワーマンションは今も各地で建ち続けています。
この話題は、テレビやメディアでもよく取り上げられるテーマです。
しかし、この話題には一つ大きな誤解があります。
① 人口減少なのに、なぜタワーマンションは増え続けるのか
それは、日本全体の人口動向と、都市部の人口動向を同じように考えている点です。
確かに、日本全体の人口は減少しています。
しかし一方で、東京や大阪といった都心部では、仕事・教育・医療・大規模再開発といった都市機能が集中し、人も資金もむしろ集まり続けています。
そして都心部では、そもそも土地(マンション用地)がほとんど出ません。
仮に出たとしても敷地は小さく、容積率を最大限活用することが前提になります。
結果として、低層の板状マンションでは採算が合わず、最も合理的な選択肢がタワーマンションになるのです。
つまり、「タワーマンションを建てたいから建っている」のではなく、都心部ではタワーマンションでなければ事業として成り立たないのです。
② 売れ続ける理由は、実需だけではない
もしタワーマンションの購入者が、「実際に住む日本人の実需層」だけだったとしたら、今の供給量は明らかに過剰でしょう。
しかし、現実の購入層はそうではありません。
タワーマンションの購入目的は、大きく分けて次の3つです。
- 実 需:本人や家族が住むため
- 投 資:賃貸や将来の売却を目的
- 資産保全:個人・法人による資産の置き場所
特に近年、存在感を増しているのが③の資産保全目的です。
円安、インフレ、相続問題、将来不安など。
そうした環境の中で、都心部のタワーマンションは「価値が分かりやすい」「管理の手間が少ない」「現物資産として安心感がある」こうした理由から、お金の置き場所として選ばれています。
人口が減っても、「お金が集まる限り」タワーマンションは売れ続けます。
これが、表には出ませんが非常に重要な理由です。
③ タワーマンションは「住宅」から「商品」へ
本来、マンションは「住むため」に購入するものでした。
もちろん、今もそれが大前提です。
しかし一部の層にとって、タワーマンションは明確に「商品」として扱われています。
- エリア
- 駅距離
- 階数・向き・眺望
- ブランド
- 規模・築年数
感覚ではなく、条件で比較され、株式や金融商品と同じように相対的に評価されるのです。
筆者も資金が許すなら、自宅とは別に都心のタワーマンションを1戸持ちたいと思ってます🤩
流動性が高く、売却・賃貸といった出口戦略も描きやすい。
タワーマンションは、「住み心地」だけで評価される存在ではなくなっています。
これも供給過多にならない理由の一つでしょう。
④ タワーマンション神話は終わるのか?
タワーマンションについては、「いずれ余る」「暴落する」「誰も買わなくなる」こうした声を10年近く聞き続けてきました。笑
しかし現実には、2013年以降ずっと価格は上昇していますし、正直、今も上がっています。
これまでは、「どのタワーマンションを買っても値上がりする」そんな時代でした。
ただ、市場を日々見ていて感じるのは、その流れが少しずつ変わり始めているということです。
今後は一律に上がるのではなく、明確に選別される時代に入っていくでしょう。
⑤ これから選ばれるタワーマンションとは何か
筆者が「選ばれる」と考えるタワーマンションは、
- エリアのランドマーク性
- 魅力ある外観デザイン
- 豪華で印象的なエントランス
- 充実した共用施設
そして何より、「ここに住みたい」と思われる実需の強さです。
人口減少社会において、タワーマンションは都市の縮図であり、資本の流れを映す鏡でもあります。
これからは、「タワーマンションなら何でもいい」ではなく、どのタワーマンションが、住まいとして、そして商品として選ばれるのか。
その一点に尽きるでしょう。
本日述べた内容も、すべて筆者の個人的な見解です😚
それでは、また😆
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