2026年、不動産は“選ぶ時代”へ 大阪タワーマンション 東京タワーマンション 新築タワーマンション
皆様こんにちは😎
年が明け、2026年を迎えました🎍
あらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします✨
年始からNetflixで「ザ・ロイヤルファミリー」(競馬を題材にしたドラマ)を見て涙腺が崩壊していた筆者です。
ギャンブルをしない筆者ですが、影響され午年だけに競馬を勉強しようかなと考え中です🐎
2026年、60年に一度の丙午は、物事が大きく動き、新しい流れを生み出す力を持つ年と言われています。
古くから節目として、新たな動きが生まれる年でもあります。
新しい流れ、動きが良い方に向かうのか、はたまた悪い方に向かってしまうのか、それはあなた次第です🫵
さてさて、昨年まで「価格上昇は万博まで」「2025年が一つの節目」といった言葉を、業界内外で何度も耳にしたのではないでしょうか。
では実際に、その節目を越えた今、不動産市場はどうなっているのか。
本日は、年明け最初のブログとして、2026年の不動産市況について、筆者なりの考えを書いてみたいと思います☝️
2025年が終わっても、不動産の価格上昇は終わらない。
正直なところ、「万博が終われば大阪の不動産は一旦落ち着く」という見方は、決して的外れではなかったと思います。
ただ、実際2025年後半から年初の現場感としては、「落ち着いた」「下がった」というより「選別が始まった」。この表現が一番近いように感じます。
すべてのエリア、すべての物件が一律に上がる時代は終わりつつある一方で、立地・希少性・商品力のある物件は、依然として売れ行きは好調ですし底堅い動きを見せています。
大阪だけの話ではありません。
首都圏に目を向けても、同じような傾向が見られます。
東京都心部、駅近、希少性の高いタワーマンションや好立地物件は、金利上昇や融資環境の変化があったとしても、「売り急ぐ理由がない売主」と「選別してでも買いたい買主」が存在しており、価格が大きく崩れる気配は今のところ感じられません。
一方で、「立地が弱い」「供給過多」「将来性が分からない」等、こうした物件は価格調整に入るケースも増えてきています。
2026年は「待つ年」ではなく「選ぶ年」。
不動産の仕事をしていると最近というか永遠にですが、「もう少し待てば下がるだろう」という声をよく聞きます。
確かに、物件によっては下がるものも出てくるでしょう。
しかしそれは、「全体が下がる」という話ではありません。
今の市場は、「安くなるのを待つ」よりも「何を選ぶか」。
この判断の方が、はるかに重要になっています。
そもそも、「安くなるのを待つ」では今の時代、事業が成り立ちません。
特に、「実需で住む人」「長期保有を前提とする人」にとっては、価格の上下だけで判断するのではなく、「この物件を5年後、10年後も持ちたいか」という視点が、これまで以上に大切になる年になるでしょう。
悲観するほどではないが、楽観もしすぎない。
2026年の不動産市況を一言で表すなら、「過熱期の終わりと、成熟期の入り口」。
そんな印象でしょうか。
不動産投資が簡単に儲かる時代ではなくなりつつありますが、同時に不動産という資産価値そのものが否定される時代でもありません。
むしろ、正しい情報を持ち、冷静に判断し、無理のない計画を立てる、そうした当たり前のことが、しっかりと結果につながる市場になってきたとも言えるのではないでしょうか。
本年も、極端な楽観論や悲観論に流されることなく、現場で見えていること、感じていることを、率直に発信していきたいと思います😁
2026年も、不動産に携わる皆様、そしてこれから不動産を検討される皆様にとって、少しでも前向きな一年になることを願っています👯♀️
それでは、また🙂↕️
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